福島県双葉町からのお礼状


昨年3月11日の東日本大震災のあと、みなさんにお諮りして、カンパをつのり、埼玉スーパーアリーナに飛散されていた福島県双葉町のみなさんへ支援物資を
とどけさせていただきました。

双葉町の町長さんより、その件のお礼状が昨年末にとどきました(ご報告がおくれてすみません)。

カンパしてくださっ
たみなさん、当日ご協力いただいたみなさん、とりわけその前日から利用者のみなさんといっしょにパンを焼いてくださった「晴れ晴れ」の相原さん、謹んで御礼申し上げます。

ここに葉書を紹介させていただきます。



明日の連絡

facebookの方がUPしやすい(写真なども簡単)ので、テストとして下記のように貼りつけてみました。よかったらご確認ください。

なおfacebookのなかに「現代心理研究会」として非公開グループを作成しています。よかったら登録を!

 http://www.facebook.com/profile.php?id=100002134179267#!/groups/207501795963249/

第26回研究会例会&新年会のご案内


みなさん(BCC一括送信)、新年もあっという間に2週間が過ぎました。さて今月の例会は下記のとおりです。科目修了試験や国家試験の忙しい時期ですが、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

第26回研究会例会

講師:尾山木綿子さん 帝京大学医療技術学部看護学科助手

テーマ:「医療現場における心理学の意義」(仮題)

会場:地蔵さん

会費:500円

*そのまま新年会の予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月の第27回例会は、NPO法人ブルースター主催の「福祉セミナー」(下記)を例会にあてさせていただきます。ご了解ください。

演題 権利擁護最前線
     -ヴァルネラビリティとレジリエンスを考える-

独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業
後援:江東区社会福祉協議会

講師 志茂田 誠(東京福祉大学講師)

平成24年2月4日(土)受付13時15分〜セミナー13時30分〜16時30分
江東区文化センター 3F 第3研修室
定員:30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)


いま求められる権利擁護の理念を社会心理学の視点から考えてみます。
参加費:無料
申し込み方法:info@ml.bluestar.or.jpまたはfax
FAX:03-5639-5504
(セミナー名・日時・氏名(フリガナ)所属・連絡先tel又はメールアドレス記載)

主催:特定非営利活動法人 ブルースター
http://www.bluestar.or.jp/event.html

セミナー終了後、交流会も予定しています。



電子メールの心理学

ちょっと古い記事ですが、MSN産経ニュースからの転載です 。


返信時間で「親密度」が分かる? 電子メールの心理学

2011.12.16 15:10

 電子メールに返信するまでの時間で、相手が親しい友人か、仕事関係の人間か、よく知らない人かを予測できるという研究結果が発表された。

 電子メールに返信するまでの時間で、相手が親しい友人か、仕事関係の人間か、よく知らない人かを予測できるという研究結果が発表された。

 電子メールがなくなった世界を想像するのは難しい。米国では、普通の成人は1日につき1時間以上を、受信箱に対応するのにあてている(そして25歳以下の人の場合は、携帯で会話するよりメールを送受信する時間のほうが多い)。コンピューター・プログラマーや法律家などの「知識労働者」の場合、電子メールの対応に1日の労働時間の半分ちかくを取られている場合もある。

 電子メールは、われわれがやり取りする人間の種類にも大きな影響を与えている。ノースウエスタン大学のステファン・ワクティとブライアン・ユジが行った最新研究によると、われわれが最も多く電子メールをやり取りする相手は、最もよく知らない間柄の人々だという。おそらくそれは、新しい同僚、友人の友人、ふいにメールを寄越してきたまったく知らない人などだろう。電子メールはこのようなやり取りを可能にするのだ。

 「こうした人たちは、電話で話すような相手とは違う」とユジ氏は言う。「道を歩いていて出会う人たちでもない。電子メールはこうした人たちと、1日何時間にもわたってやり取りすることを可能にしている」

 この研究が注目に値するのは、中規模企業の完全な電子メール記録(1,052人の従業員が6カ月間に送信した150万件近いメール)だけでなく、従業員たちの社会的関係の詳細なリストも入手した点だ。

 このふたつのデータセットを比較することで、ユジ氏らは、ある人間関係がどのような性質のものかを、電子メールのやり取りのみから予測できるアルゴリズムを作成した。「メッセージの中身を読む必要はなかった。返信の速度だけで十分だった」とユジ氏は言う。

 データを調べた結果、親しい友人からメールが届いた場合、返信にかかる時間は平均7時間以内であることが明らかになった。相手が仕事関係の場合はもう少し長くかかり、11時間近く送信しなかった。しかし最も大きな差が出たのは、相手がよく知らない人だった場合だ。返信には平均50時間かかった。言い換えれば、誰かについてあなたがどう感じているかを知る簡単な方法とは、「返信」ボタンを押すまでにかかった時間を計測することだ。

 「人が一般的に受け取るメールの多くは、よく知らない人からのものだが、よく知らない人への返信はより遅くなる」とユジ氏は言う。「われわれは明らかに、親しい友人を優先している。実際の生活と同じように」

 このアルゴリズムは、プライバシーの問題さえクリアできれば、いろいろなことに応用が可能だと研究チームは考えている。例えば企業では、親しい人同士とまったく知らない人同士を適度な配分で組み合わせ、効果的なチーム編成に利用できるかもしれない。電子メール・プログラムなら、メールを自動的に複数のフォルダに振り分けるようにできる。ソーシャル・ネットワーキング・サービスなら、アルゴリズムを利用してオンライン上の人間関係をより正確に把握し、企業が広告のターゲットを絞りやすくすることが可能だ。

 インターネットの発展は人間同士のリアルなつながりを薄めてしまう、等の懸念がときどき表明される。しかし、デジタル機器によって誰とでも交流できる時代になっても、われわれが最も素早く反応を返すのは、依然として親しい友人だ。知っている人の数は増えたが、その中で本当に重要な相手が誰かということまでは忘れていないようだ。

 同じような不変性が、ソーシャル・ネットワーキング・サービスにも当てはまる。

『Facebook』の平均的ユーザーは、オンラインに130人を超える「友人」を持つが、同サービスが、実世界での友人関係に根本的な変化をもたらすには至っていない。調査の結果、Facebook上にたくさんの知り合いがいるユーザーでも、実世界にいる親しい人の数は他の人々と変わらなかったという(日本語版記事)。唯一の違いは、実世界の友人のほうがより大きな精神的支えになっているらしいということだ。

 新しいものには何かと懐疑的なわれわれだが、目下のところ、インターネットが社会的関係に及ぼす悪影響を認めることは難しい。オンラインでのやり取りは、多くの新しい人々に出会うことを可能にしているが、だからといって、古くからの関係を維持したいという思いが失われているわけではない。新しい友も古い友も、それぞれが貴重なのだ。

TEXT BY Jonah Lehrer
TRANSLATION BY ガリレオ -高橋朋子/合原弘子


研究会会員の登録について

 会員のみなさまへの連絡です。

1、昨年このブログのコメント欄で入会を申し込まれた方、遅くなりましたが、本日登録いたしました。申し込んだがメールが来ないという方、お手数ですが、再度書き込みをお願い申し上げます。

2、既卒の方たちは就職などが決まって研究会への出席がむずかしくなったりするケースがあります。研究会からの連絡がいままでのままでいい方は引き続きメールをお出ししますが、卒業を機に退会や頻繁な連絡は不要という方はご一報ください。時間をかけてシニア会員というカテゴリーをつくるるつもりでいますので…。

今月の例会・交流会(新年会)は21日の予定です。また連絡いたします。


あけましておめでとうございます。

 2012年になりました。

昨年は12月の後半、すっかりブログ更新をさぼってしまいましたが、3年目をむかえる研究会は今年もがんばります。

今年もよろしくお願い申し上げます。


忠臣蔵を歩く

 
昨日(12月14日)、昨年につづいて、今年も私の高校の同窓会主催の「忠臣蔵を歩く」という行事を実施しました。

今年はそれに、NPO法人ブルースターのみなさんが参加してくださいました。代表理事の細谷さんをはじめ、野口さん・南雲さん、それと利用者の方2名です。

コースは泉岳寺集合〜大石内蔵助切腹の地(細川藩中屋敷跡)〜高輪大木戸〜勝海舟・西郷隆盛会見の地(忠臣蔵とは無関係ですが)…

ここで両国からの忠臣蔵の行列(下記の写真)とばったり遭遇(戸板女子短大前)。いいタイミングでした。



その後、増上寺へ。なんと徳川家墓所が公開されており、和宮のお墓などを見学、その後終点の浅野内匠頭切腹の地(新橋・田村右京太夫屋敷跡)へ向かいました。

ここの名物は下記の切腹最中。



最中のなかから餡がはみ出しているのが「切腹」とのこと。ちょっとなんですが、食べるとおいしかったです。

以上、ご報告と御礼まで。

みなさん、ありがとうございました。



忘年会無事終了!

 

12月10日(土)、研究会の例会(今回は三島修一さんとスピリチュアルケアの可能性と課題についてやりとりをしました)と2周年記念の交流会・忘年会が無事終了しました。

上記の写真は半分ほどの方が帰ったあとのものです。写っていない方ごめんなさい。はやく気がつけばよかったんですが・・・


高齢者虐待のニュース

今朝のMSNニュースの転載です。私も認知症だった義父と4年間ほど同居しましたので、気持ちはわかります(が、身体的にも心理的にもそうしないように相当気を遣いました)。

 

高齢者虐待100件認定 22年度県まとめ 奈良

2011.12.9 02:10

 ■通報、福祉関係者が最多

県は8日、平成22年度に県内各市町村に寄せられた養護者(家族、親族、同居人など)による高齢者虐待の通報・相談件数が168件で、うち100件が虐待と認定されたと発表した。虐待を受けた高齢者の9割が虐待者と同居し、通報者もケアマネジャーなど福祉関係者が44%で最も多く、家族・親族(10・1%)や近隣住民(5・4%)を大きく上回った。

                   ◇

虐待の大半が家庭内で起きているため外部には発覚しにくい現状が浮かび、県は「周囲が注意深く見つめ、異変に気付いてあげる必要がある」としている。

通報者は福祉関係者の次に、虐待を受けている高齢者本人と警察がそれぞれ10・7%で2番目の多さとなったが、本人の通報が少ないことについて、県長寿社会課は「家族には世話になっているとの遠慮があり、身内から被害を受けている場合はなおさら言い出しにくくなる傾向がある」と分析している。

虐待の種別は、暴力など身体的虐待が65%で、次いで暴言を浴びせるなど心理的虐待が37%だった。介護・世話の放棄が30%、年金などを取り上げる経済的虐待が23%で続いた。

虐待を受けた高齢者の男女別では、女性が79・6%で大半を占めた。高齢者と虐待者との続柄で最多だったのは息子(42・5%)で、娘(15・9%)、夫(14・2%)の順となっている。

世帯構成では、未婚の子と同一世帯だったケースが32%で最多。晩婚化や不況などによる「シングル介護」も影響している実態が浮き彫りとなった。

同課は「やってはいけないと思いながらも虐待したり、気付かないうちに虐待しているケースもあり、周囲の見守りが大事。異変に気付いたら市町村に連絡してほしい」と呼びかけている。


吉祥寺にて

 
我が家から吉祥寺までは車で15分ほどのため、ついつい大した用事もないのに出かけてしまいます。

昨日は東急デパートへ用事があったので、ついでに下記のお店で昼食。お気に入りの台湾料理。値段もリーズナブル。



私が選んだのは下記のヘルシーな1品。




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