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  • 2015.10.01 Thursday
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忠臣蔵を歩く

 
昨日(12月14日)、昨年につづいて、今年も私の高校の同窓会主催の「忠臣蔵を歩く」という行事を実施しました。

今年はそれに、NPO法人ブルースターのみなさんが参加してくださいました。代表理事の細谷さんをはじめ、野口さん・南雲さん、それと利用者の方2名です。

コースは泉岳寺集合〜大石内蔵助切腹の地(細川藩中屋敷跡)〜高輪大木戸〜勝海舟・西郷隆盛会見の地(忠臣蔵とは無関係ですが)…

ここで両国からの忠臣蔵の行列(下記の写真)とばったり遭遇(戸板女子短大前)。いいタイミングでした。



その後、増上寺へ。なんと徳川家墓所が公開されており、和宮のお墓などを見学、その後終点の浅野内匠頭切腹の地(新橋・田村右京太夫屋敷跡)へ向かいました。

ここの名物は下記の切腹最中。



最中のなかから餡がはみ出しているのが「切腹」とのこと。ちょっとなんですが、食べるとおいしかったです。

以上、ご報告と御礼まで。

みなさん、ありがとうございました。



高齢者虐待のニュース

今朝のMSNニュースの転載です。私も認知症だった義父と4年間ほど同居しましたので、気持ちはわかります(が、身体的にも心理的にもそうしないように相当気を遣いました)。

 

高齢者虐待100件認定 22年度県まとめ 奈良

2011.12.9 02:10

 ■通報、福祉関係者が最多

県は8日、平成22年度に県内各市町村に寄せられた養護者(家族、親族、同居人など)による高齢者虐待の通報・相談件数が168件で、うち100件が虐待と認定されたと発表した。虐待を受けた高齢者の9割が虐待者と同居し、通報者もケアマネジャーなど福祉関係者が44%で最も多く、家族・親族(10・1%)や近隣住民(5・4%)を大きく上回った。

                   ◇

虐待の大半が家庭内で起きているため外部には発覚しにくい現状が浮かび、県は「周囲が注意深く見つめ、異変に気付いてあげる必要がある」としている。

通報者は福祉関係者の次に、虐待を受けている高齢者本人と警察がそれぞれ10・7%で2番目の多さとなったが、本人の通報が少ないことについて、県長寿社会課は「家族には世話になっているとの遠慮があり、身内から被害を受けている場合はなおさら言い出しにくくなる傾向がある」と分析している。

虐待の種別は、暴力など身体的虐待が65%で、次いで暴言を浴びせるなど心理的虐待が37%だった。介護・世話の放棄が30%、年金などを取り上げる経済的虐待が23%で続いた。

虐待を受けた高齢者の男女別では、女性が79・6%で大半を占めた。高齢者と虐待者との続柄で最多だったのは息子(42・5%)で、娘(15・9%)、夫(14・2%)の順となっている。

世帯構成では、未婚の子と同一世帯だったケースが32%で最多。晩婚化や不況などによる「シングル介護」も影響している実態が浮き彫りとなった。

同課は「やってはいけないと思いながらも虐待したり、気付かないうちに虐待しているケースもあり、周囲の見守りが大事。異変に気付いたら市町村に連絡してほしい」と呼びかけている。


吉祥寺にて

 
我が家から吉祥寺までは車で15分ほどのため、ついつい大した用事もないのに出かけてしまいます。

昨日は東急デパートへ用事があったので、ついでに下記のお店で昼食。お気に入りの台湾料理。値段もリーズナブル。



私が選んだのは下記のヘルシーな1品。




八田與一と福谷常吉

 
今朝のニュース(ネット版)にあった記事です。

八田與一の話は下記の司馬遼太郎さんの「台湾紀行」にも詳述されていますが、たしかに中国における日本人観にくらべて台湾でのそれは大きく違います。台北の博物館に行ったときの資料がその証拠です。

街道をゆく (40) (朝日文芸文庫)

明治になって、日本が台湾を統治したのち、台湾のインフラ整備に多くの日本人が尽力しました。その代表的な人物が八田與一でしょう。

もうひとりの福谷常吉ですが、まったく無名です。この人はじつは私の母方の祖父です。彼は長州出身ですが、台湾総督府に長州人が多かったこともあって、若くして台湾へ渡り、高雄港の港湾整備の技師として活躍しました。

そういう経緯で私の母は台湾で生まれました。熊本出身の祖母が長州出身で台湾在住の常吉と出会ったわけはうろ覚えですが、祖母の兄が航海士として高雄に行ったとき、意気投合して云々・・・という話を、その大叔父から聞いた記憶があります。

有名無名にかかわらず、青雲のこころざしをいだいて活躍した明治の若者たちの話を聞くとき、なんとなく自分のなかにながれる先祖の血を感じるときがあります。

ただし祖父は若くして病没。後世に名を残すことはできませんでした。

同じころ家内の祖父は福岡の県会議員として活躍していましたが、こちらも昭和8年に病没しました。

長寿社会ではなかったことゆえの、できるときにできることをやる・・・の精神だったのかもしれません。なんとなくさぼりぎみの自分に反省を・・・



自転車と自動車の問題

 
11月某日、我が家の近くの一方通行の出口で自転車がぶつかってきました。こちらは信号を停止線で待って、親子連れの自転車が停止したのを確認して車を発進させたのですが、その自転車は、親子連れの自転車のわきを止まることなく突っ込んできました。

車の右わきに突っ込んできたのですし、信号もこちらが青だったのですが、その女性は止まらなかった車が悪いと主張します。以下文体を変えます。


さすが西東京市の民生委員(出された名刺には「主任児童委員」としか書かれていなかった。民生委員としての活動はしたくないのかもしれない)。

自分の権利主張は上手ですね。ということで交番へ。事情を話すと警察官も「自転車が一方的に悪いわけではない・・・」と自転車を弁護する。

信号が青で、横で待つ自転車があり、ゆっくりと発進した車のわき腹に突っ込んでくる自転車に対し、こちらはどうやって対応すればいいのか?

その民生委員は最終的に「信号が見えなかった」「急いでいた」と言い訳したが、まずはあやまりなさい。

それでもこちらは自転車の転倒を心配し、大丈夫ですかと声をかけたのだ。信号を無視して突っ込んできた相手にもかかわらず・・・。

素直にあやまれば「次は気をつけてね」で終わったはず。あやまるときも目はわらったまま・・・。

警察官にも話をしたが、自転車をあまやかしてはいけない。

こういう判決は当然のことだが、交通事故はそれ以前にひとりひとりのいのちがかかった問題でもある。

自転車ブームといわれる昨今だが、自転車の無灯火、片手運転、携帯をもったままの、傘を目深にさしたままの・・・、こういった自転車のマナーについては社会全体の問題として目を向けるべき時期だろう。

スライム肉まん



 昨日発売のスライム肉まん4個ゲット!

まだ食べてない。

こうして11月も終わってしまった…。

三島由紀夫と若者たち

 


秋の夜景

東京ドームにて 

昨晩、東京ドームの近くを通過した。いかにも秋の夜景だ…。




ボージョレ・ヌーボー狂奏曲

 バブル真っ最中に広告代理店にいたもので、この時期はずいぶん盛り上がりました。

が、いまはワインよりマッコリの方になじむようになりました。

今年も時期がずれて安くなっても買いません(笑)


焼肉ガーデンにて

 

日曜日の学園祭、ご案内いただいたKさんに、思いがけず名物の焼肉ガーデンへ案内していただきました。

食べきれない量!かつおいしい!

時節柄校名はブログに書きませんが…


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