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アメリカの銃乱射事件あれこれ

 
今日発売の週刊文春(2月3日号)に、Blood Libel(血の中傷)という記事がありました(95頁、言霊USAというコラム)。

この言葉は、次の大統領選挙を目指しているというサラ・ペイリンがフェイスブックで使った言葉だそうです。
しかしこの言葉は、かつてのヨーロッパで、ユダヤ人に対する偏見を助長するデマとして使われた言葉だったそうです。ただしペイリンもあるコラムニストが書いた文章から拾ったものだそうですが、この記事には次のように書いてありました。

「まあ。「アフリカ」が国名だと思っていたペイリンがこんな難しい言葉とその背景を知るわけないな」

かなりきつい表現ですが、言葉というものは難しいです。

さて銃社会アメリカのさまざまな歴史的背景については、これまで多く語られてきました。記事を読むたびに日本人の論理では理解できないものを感じました。

国際政治学の分野にリベラリズムとリアリズムという言葉があります。リベラリズムは耳触りがよく、野党政治家がよく使う論理性です。一方のリアリズムは政権をとるとそれを突き付けられて、政権首脳陣を悩ます論理です。

「話せばわかる」という論理は、国際的には「話せば(理解しえないものがあるということが)わかる」ということだと思います。
また人間関係においても、話しても分かりあえない部分が結構あることに気がつきます。まず大切なことは、こういった事態に直面した時、自分のこころが折れないように心構えをしておくことしかないでしょうね。

話がそれてきたので、このあたりで。




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