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ジンメルの社会学


今日3月1日は、社会学者ジンメルの誕生日です(1858年生まれ・・・) 。日本の暦では安政4年ということになります。

ジンメルといえば、下記のような概要で説明されます。

Georg Simmel (1858―1918)

ドイツの哲学者、社会学者。改宗したユダヤ人を両親として、ベルリンに生まれる。同地の大学で哲学、歴史、美術史、民族心理学などを学ぶ。1885年に教授資格を得るが、1901年ようやく員外教授に任命され、以後長くその地位にとどまった。またストラスブール大学に正教授の席を得たのは、同地で没するわずか4年前であり、不遇の研究生活を送った。

彼は生の哲学者として、ニーチェ、ベルクソン、ディルタイらと並び称されるが、既存の主知主義的、理性主義的、機械論的世界観に対し、生きた生を生自身から了解しようと独自の生の形而上(けいじじょう)学を展開した。生は、流動する生と結晶体の生とを本質的に対等のものとして含む「より以上の生」Mehr-Lebenであり、またそのために「生より以上のもの」Mehr-als-Lebenであり、「超越の内在」Immanenz der Transzendenzを本質とする。芸術や歴史についての彼の多様な哲学的研究は、この根本見地に貫かれている。彼はまた相対主義的な立場から、社会化の形式の体系化を目ざす形式社会学の創始者となった。後期には神秘主義、ことにエックハルト、それに新ロマン派の影響があるといわれるが、それも含めて、彼の包括的研究は今後にまたなければならない。主著に『歴史哲学の諸問題』(1892)、『哲学の根本問題』(1910)、『人生観』(1918)がある。[ 執筆者:小田川方子 ]


ここには書いてありませんが、ジンメルといえば「心的相互作用」で良く知られています。アメリカにおける相互作用の研究者たちの多くがジンメルの影響下にあり、ここからシカゴ学派のシンボリック相互作用など現代にもつながっている理論が誕生しました。

詳しくは社会学のテキストなどを参照jしてくださいね。






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