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絵島、高遠へ流される

 
3月5日は、江戸時代前期の江戸城大奥で御年寄職(幹部職の役名、年齢は30歳ほど)であった絵島が、行跡不届きを理由に信州高遠に流された日です(ただし旧暦)。

このときの気候は、高遠ではやっと桜が咲きそろう時期だったと考えられます。高遠には何度も桜の時期に行きましたが、普段は静かなこの町が一年でもっとも華やぐときでした。

しかし、町そのものは山間の静かなところです。江戸城で長く暮した絵島にとって、その静けさはおそらく耐えがたいほどのものだったのではないかと思います。



事件の顛末やその背景については、上記の文庫本で、卜部典子先生(本名:志茂田典子)が執筆した章をお読みくださいね。


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