<< いとしのタンバリン | main | 韓国の福祉制度 >>

スポンサーサイト

  • 2015.10.01 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


過労とストレス

 
ちょっと古いニュース(2011年3月)ですが、7月の授業の資料をさがしていて忘備のためにUPしておきます。

過労を原因とする労災の認定がつづいています。その後の民事訴訟では下記の通り6000万円の支払いを命じる判決がでました(東京地裁)。いうまでもなく雇用した側への懲罰的な意味もふくまれています。

自殺した男性はまだ25歳、まわりに相談にのってくれるような同僚や友人、社会資源はなかったのでしょうか?


急性アルコール中毒で労災死を認定 
「飲酒はストレスが原因」東京地裁

2011.3.7 18:14

 システムエンジニアの男性=当時(25)=が大量に飲酒して死亡したのは業務上のストレスが原因だったとして、男性の両親が勤務先のIT関連会社に1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であった。上田哲裁判長は、「死亡と業務の間には因果関係が認められる」として、約6000万円の支払いを命じた。

 上田裁判長は、男性が死亡前に精神障害を発症したのは「業務で受けた心理的負荷に起因する」と指摘。その上で、「飲酒行為は精神障害によって正常な認識が著しく阻害された病的心理下で行われたものだ」と認定した。

 一方、男性がブログやゲームに時間を費やしたことが「睡眠不足に多少の影響を及ぼしたことも否定できない」として、減額の理由とした。

 判決によると、男性は平成18年9月、無断欠勤して京都市へ行き、鴨川の河川敷でウイスキー瓶をらっぱ飲みして急性アルコール中毒で死亡した。

 中央労働基準監督署は19年10月、労災死を認定した。


スポンサーサイト

  • 2015.10.01 Thursday
  • -
  • 05:10
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM