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  • 2015.10.01 Thursday
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5月例会のご案内

 
5月の例会のご案内

遅くなりましたが、今月の例会です。今回は事情により下記の要領にて昼食会を開催いたします。


講師:竹屋元裕 熊本大学医学部長・大学院生命科学研究部長・大
学院医学教育部長

日時:5月19日(土)午前11時〜午後1時

会場:参加人数によって決めますが、サンシャイン付近です。

費用:昼食代実費(1000円程度)

*対象は研究会会員のみ

**研究会の情報はfacebookの方に移行していきます。下記のサイトへどうぞ。


http://www.facebook.com/gendaishinri

研究会例会のご報告

 4月21日の例会は無事終了いたしました。

会場の都合で人数制限をせざるを得ませんでした。参加できなかった方、また直前の日程変更で来れなくなってしまった方、すみませんでした。その後の進展などをまたの機会にお願いしていますので、そのときには優先するようにいたします。

また当日の織田先生のお話の内容は、全文をUPしないとニュアンスなどで誤解を招きかねない場合もあります(たとえば制度導入の時期についての見解など)ので、ここではご紹介いたしません。こちらもご了解ください。

また、このブログの更新をずっとさぼっていますが、facebookでは会員のみなさんたちと活発に情報交換をしています。よかったらご来訪ください。URLは下記のとおりです。facebookの登録をしていなくても見ることができます(はず・・・?)。

http://www.facebook.com/gendaishinri

使い勝手がよければ、こちらへの移行も考えていますので、ご了解ください。

決定を回避する人々

 ブログの更新をずっとさぼってますが、すみません。

ひさびさに転載してもいいような記事がありましたので・・・。

消費行動は社会心理学の重要なテーマのひとつです。この記事は哲学専攻の方の文章ですが、社会心理学的にみてもなかなかおもしろいです。

以前このブログに書きましたが、たとえば食通で知られた池波正太郎さんの話です。京都のイノダのコーヒーを高く評価されていたことがあります。が、まずいということじゃなく、関東の人からみれば、あれはローストが強いように感じるのではないでしょうか。

池波さんはヘビースモーカーだったので、彼のお勧めの店はどこも味が濃いと思います。むかし学生のころ、団伊玖磨さんの『パイプのけむり』というエッセイ集が大好きで、熟読し、ほめてあるお店にも足を運んだりしてました。が、自分が喫煙をやめてから味覚がかわったことを考えれば、池波さんも団さんもヘビースモーカーとしての味の評価だと思うようになりました。

味付けなどは相対評価ですから、どっちでもいいと思います。ただ、それを「だれだれがほめたから・・・」ということで絶対視してはならない、ということです。

味覚とは自分のものであって、基準は自分自身です。ですから、おいしいかおいしくないかは自分で決めるべきものです。

これは人が「自分の決定を回避したい」と思ってるからかもしれません。

シャフィールの決定回避の法則に通じる話だと思いました。

第28回研究会(例会)のご案内


ブログもさぼってしまうとなかなか更新できませんでした。すみません。

さて今月の例会は下記のとおりです。今回は国家試験合格祝いなどなどを兼ねて、交流会の方も実施いたします。ご都合のつく方はぜひご参加ください。


第28回研究会例会

日程:3月24日(土) 15:00〜17:00 

会場:サンシャイン内のカウンセリングルーム

*会場の性格上、ブログには書きません。ご存知の方は直接会場へおいでください。

*はじめて参加される方、会場がよくわからない方は、サンシャインB1噴水広場にて2時30分〜3時までお待ちします。遅れそうな場合はメールか電話(別途送った」メールに書いてあります。当日はメールだと確認できない可能性もありますので、電話でお願いします)をください。

講題:人間関係の心理学 −私のこれからの研究テーマについて−

講師:田川 薫さん(研究会会員、東京大学大学院=4月より)

参加費:500円

*冒頭に書いたとおり、交流会もいつもどおり実施します。こちらだけの参加も大歓迎です。



心理師(仮称)の動向について 織田正美先生と

 

すっかり更新をさぼってしまいました。すみません。

昨日(3月15日)、織田正美先生(医療心理師国家資格推進協議会会長)と会食をし、心理師(仮称)制度の動向についてお話をうかがいました。

4月21日もしくは22日のどちらかで、研究会会員に向けてレクチャーをお願いしました。詳細は決まり次第メールいたします。

なおこのときには、他の心理学関係者にも参加できるようにするつもりです。


福島県双葉町からのお礼状


昨年3月11日の東日本大震災のあと、みなさんにお諮りして、カンパをつのり、埼玉スーパーアリーナに飛散されていた福島県双葉町のみなさんへ支援物資を
とどけさせていただきました。

双葉町の町長さんより、その件のお礼状が昨年末にとどきました(ご報告がおくれてすみません)。

カンパしてくださっ
たみなさん、当日ご協力いただいたみなさん、とりわけその前日から利用者のみなさんといっしょにパンを焼いてくださった「晴れ晴れ」の相原さん、謹んで御礼申し上げます。

ここに葉書を紹介させていただきます。



明日の連絡

facebookの方がUPしやすい(写真なども簡単)ので、テストとして下記のように貼りつけてみました。よかったらご確認ください。

なおfacebookのなかに「現代心理研究会」として非公開グループを作成しています。よかったら登録を!

 http://www.facebook.com/profile.php?id=100002134179267#!/groups/207501795963249/

第26回研究会例会&新年会のご案内


みなさん(BCC一括送信)、新年もあっという間に2週間が過ぎました。さて今月の例会は下記のとおりです。科目修了試験や国家試験の忙しい時期ですが、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

第26回研究会例会

講師:尾山木綿子さん 帝京大学医療技術学部看護学科助手

テーマ:「医療現場における心理学の意義」(仮題)

会場:地蔵さん

会費:500円

*そのまま新年会の予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月の第27回例会は、NPO法人ブルースター主催の「福祉セミナー」(下記)を例会にあてさせていただきます。ご了解ください。

演題 権利擁護最前線
     -ヴァルネラビリティとレジリエンスを考える-

独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業
後援:江東区社会福祉協議会

講師 志茂田 誠(東京福祉大学講師)

平成24年2月4日(土)受付13時15分〜セミナー13時30分〜16時30分
江東区文化センター 3F 第3研修室
定員:30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)


いま求められる権利擁護の理念を社会心理学の視点から考えてみます。
参加費:無料
申し込み方法:info@ml.bluestar.or.jpまたはfax
FAX:03-5639-5504
(セミナー名・日時・氏名(フリガナ)所属・連絡先tel又はメールアドレス記載)

主催:特定非営利活動法人 ブルースター
http://www.bluestar.or.jp/event.html

セミナー終了後、交流会も予定しています。



電子メールの心理学

ちょっと古い記事ですが、MSN産経ニュースからの転載です 。


返信時間で「親密度」が分かる? 電子メールの心理学

2011.12.16 15:10

 電子メールに返信するまでの時間で、相手が親しい友人か、仕事関係の人間か、よく知らない人かを予測できるという研究結果が発表された。

 電子メールに返信するまでの時間で、相手が親しい友人か、仕事関係の人間か、よく知らない人かを予測できるという研究結果が発表された。

 電子メールがなくなった世界を想像するのは難しい。米国では、普通の成人は1日につき1時間以上を、受信箱に対応するのにあてている(そして25歳以下の人の場合は、携帯で会話するよりメールを送受信する時間のほうが多い)。コンピューター・プログラマーや法律家などの「知識労働者」の場合、電子メールの対応に1日の労働時間の半分ちかくを取られている場合もある。

 電子メールは、われわれがやり取りする人間の種類にも大きな影響を与えている。ノースウエスタン大学のステファン・ワクティとブライアン・ユジが行った最新研究によると、われわれが最も多く電子メールをやり取りする相手は、最もよく知らない間柄の人々だという。おそらくそれは、新しい同僚、友人の友人、ふいにメールを寄越してきたまったく知らない人などだろう。電子メールはこのようなやり取りを可能にするのだ。

 「こうした人たちは、電話で話すような相手とは違う」とユジ氏は言う。「道を歩いていて出会う人たちでもない。電子メールはこうした人たちと、1日何時間にもわたってやり取りすることを可能にしている」

 この研究が注目に値するのは、中規模企業の完全な電子メール記録(1,052人の従業員が6カ月間に送信した150万件近いメール)だけでなく、従業員たちの社会的関係の詳細なリストも入手した点だ。

 このふたつのデータセットを比較することで、ユジ氏らは、ある人間関係がどのような性質のものかを、電子メールのやり取りのみから予測できるアルゴリズムを作成した。「メッセージの中身を読む必要はなかった。返信の速度だけで十分だった」とユジ氏は言う。

 データを調べた結果、親しい友人からメールが届いた場合、返信にかかる時間は平均7時間以内であることが明らかになった。相手が仕事関係の場合はもう少し長くかかり、11時間近く送信しなかった。しかし最も大きな差が出たのは、相手がよく知らない人だった場合だ。返信には平均50時間かかった。言い換えれば、誰かについてあなたがどう感じているかを知る簡単な方法とは、「返信」ボタンを押すまでにかかった時間を計測することだ。

 「人が一般的に受け取るメールの多くは、よく知らない人からのものだが、よく知らない人への返信はより遅くなる」とユジ氏は言う。「われわれは明らかに、親しい友人を優先している。実際の生活と同じように」

 このアルゴリズムは、プライバシーの問題さえクリアできれば、いろいろなことに応用が可能だと研究チームは考えている。例えば企業では、親しい人同士とまったく知らない人同士を適度な配分で組み合わせ、効果的なチーム編成に利用できるかもしれない。電子メール・プログラムなら、メールを自動的に複数のフォルダに振り分けるようにできる。ソーシャル・ネットワーキング・サービスなら、アルゴリズムを利用してオンライン上の人間関係をより正確に把握し、企業が広告のターゲットを絞りやすくすることが可能だ。

 インターネットの発展は人間同士のリアルなつながりを薄めてしまう、等の懸念がときどき表明される。しかし、デジタル機器によって誰とでも交流できる時代になっても、われわれが最も素早く反応を返すのは、依然として親しい友人だ。知っている人の数は増えたが、その中で本当に重要な相手が誰かということまでは忘れていないようだ。

 同じような不変性が、ソーシャル・ネットワーキング・サービスにも当てはまる。

『Facebook』の平均的ユーザーは、オンラインに130人を超える「友人」を持つが、同サービスが、実世界での友人関係に根本的な変化をもたらすには至っていない。調査の結果、Facebook上にたくさんの知り合いがいるユーザーでも、実世界にいる親しい人の数は他の人々と変わらなかったという(日本語版記事)。唯一の違いは、実世界の友人のほうがより大きな精神的支えになっているらしいということだ。

 新しいものには何かと懐疑的なわれわれだが、目下のところ、インターネットが社会的関係に及ぼす悪影響を認めることは難しい。オンラインでのやり取りは、多くの新しい人々に出会うことを可能にしているが、だからといって、古くからの関係を維持したいという思いが失われているわけではない。新しい友も古い友も、それぞれが貴重なのだ。

TEXT BY Jonah Lehrer
TRANSLATION BY ガリレオ -高橋朋子/合原弘子


研究会会員の登録について

 会員のみなさまへの連絡です。

1、昨年このブログのコメント欄で入会を申し込まれた方、遅くなりましたが、本日登録いたしました。申し込んだがメールが来ないという方、お手数ですが、再度書き込みをお願い申し上げます。

2、既卒の方たちは就職などが決まって研究会への出席がむずかしくなったりするケースがあります。研究会からの連絡がいままでのままでいい方は引き続きメールをお出ししますが、卒業を機に退会や頻繁な連絡は不要という方はご一報ください。時間をかけてシニア会員というカテゴリーをつくるるつもりでいますので…。

今月の例会・交流会(新年会)は21日の予定です。また連絡いたします。


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